フラットシェルフの組み立て方
連結方法1:シェルフとシェルフの間に連結天板をはめ込んで拡張する
棚板の外側のフレームに連結用天板をはめ込むことで、工具を使うことなく簡単に連結が可能です。
組み立て方
- フラットシェルフで独立した棚を2台組み立てます。
- 組み立てた2台のフラットシェルフ双方の間のフレームに、連結天板を引っかけるようにかぶせます。
組み立てのポイント
連結する棚板は左右同じ高さに
連結する棚板の高さを揃えてください。
※高さが違うと連結できません。
橋渡しには連結用天板を使用
連結用天板を使う列には他の棚板(ワイヤーシェルフなど)は使用できませんのでご注意ください。
フラットシェルフ棚板の
外側フレームに連結
連結用天板はフラットシェルフのフレームにのみ取り付けられます。ワイヤーシェルフには連結できませんのでご注意ください。
連結用天板を使った組み合わせ例
設置場所の幅に合わせてワイドな棚を作れます。広い空間の間仕切りや壁面収納に。
1台の向きを変えるとL字の連結も可能です。コーナーの内側にポールがないので、角のスペースを有効に使えます。
左右で高さの違うポールを組み合わせての連結も可能です。
連結方法2:専用コネクターを使ってシェルフの片側を連結する
2列での連結には、棚板のフレームとフレームを専用のコネクターで連結します。
組み立て方
- 4本のポールでシェルフ最下段を組み立てます。
- 組み立てた棚板の外側のフレームにフラットシェルフ用アドオンシェルフコネクターを引っかけます。
- 連結する棚板の片側にポールを2本通して組み立てます。
- コネクターの外側にもう1枚の連結する棚板(フレーム)を引っかけ、コネクターにネジを取り付けます。
- 連結したフレームに天板を設置します。
- 同様の手順で上段を組み立てます。
組み立てのポイント
連結する棚板は左右同じ高さに
連結する棚板の高さを揃えてください。
※高さが違うと連結できません。
コネクターを使えば、連結列でも
組み合わせバリエーションが広がる
コネクターを使った連結はフラットシェルフ棚板(フレーム付き)またはワイヤーシェルフが連結できます。
フラットシェルフを含む連結は
専用のコネクターで
フラットシェルフを含む連結には、フラットシェルフ用のコネクターをご使用ください。
コネクターを使った組み合わせ例
中間のポールを共有して連結できるため、6本のポールで2列のシェルフを組むことができます。
柱の周りも活用できるコンパクトなコーナーシェルフに。
ワイヤーシェルフやウッドシェルフなど、様々なパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルシェルフが完成。
フラットシェルフ用パーティションスクリーン